わりとそれまでの集大成的だった前作を経ての4枚目ということで、ジャズ/フュージョン的なエッセンスからよりマスロック的なアプローチへと歩を進めた感があります。このバンドをポップたらしめている歌メロのキャッチーさはそのままに、より攻めたアレンジで鳴らされているバンド・アンサンブルは今聴いてもエキサイティング。一方でアコースティック・ギターを用いた楽曲がここで初登場していたりと、近年の活動の元となったであろうアイデアも登場。あまり言及されることはないですがなかなかの重要作でした。
わりとそれまでの集大成的だった前作を経ての4枚目ということで、ジャズ/フュージョン的なエッセンスからよりマスロック的なアプローチへと歩を進めた感があります。このバンドをポップたらしめている歌メロのキャッチーさはそのままに、より攻めたアレンジで鳴らされているバンド・アンサンブルは今聴いてもエキサイティング。一方でアコースティック・ギターを用いた楽曲がここで初登場していたりと、近年の活動の元となったであろうアイデアも登場。あまり言及されることはないですがなかなかの重要作でした。