REFUSEDほかで知られる『スウェーデンいちセクシーな男』デニス・リクセゼンによるソロ・プロジェクトの1stアルバムです。のちにTHE JAM風のポップ・パンクと化してさらにそこからジョイ・ディヴィジョンもかくやというポスト・パンクへと舵を切っていくわけですが、今作と次作はあくまで叙情アコースティック・ポップス集としてスウェディッシュ・ポップ・スタイルの名曲が並びます。タイミング的にもREFUSED解散の直後ということで傷心だったのでしょう、おそらくはあまり明るくない内容を歌っているであろうシンガーソングライター的な楽曲が並びます。スクリーモのルーツとされるようなヴォーカリストでありながらこうしてポロポロとアコギを爪弾きながらささやくように歌っても様になるのが流石という感じです。泣けるなー。
![Songs in the Key of Resistance [Explicit] Songs in the Key of Resistance [Explicit]](https://m.media-amazon.com/images/I/51j5a3iKqPL._SL500_.jpg)