黒岡衛星の1日1枚1言

この"ブログで音楽の話しかしたくない"がすごい!第一位

2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧

東京事変『深夜枠』('12)

深夜枠 - 東京事変 アーティスト:東京事変 ユニバーサル ミュージック (e) Amazon 椎名林檎は1stの頃熱心に聴いたなーくらいのもので、東京事変も「群青日和」こそ好きだったけどメンバー変わったしなあ、とかってなんとなく聴かずにいたんですが、B面集フェ…

Billy Bang『Vietnam : Reflections』('05)

Vietnam: Reflections アーティスト:Bang, Billy Justin Time Amazon そういえば昔、勝井祐二氏が名前を出していたなということを思い出して聴いています。ニューヨークのフリー系ジャズ・ヴァイオリニストによるリーダー作ですが、いわゆる『フリージャズ』…

菊地成孔とぺぺ・トルメント・アスカラール『野生の思考』('06)

野性の思考 アーティスト:菊地成孔とぺぺ・トルメント・アスカラール,Naruyoshi Kikuchi y Pepe Tormento Azucarar,菊地成孔 ewe records Amazon 菊地成孔がソロ・アルバム『南米のエリザベス・テイラー』をライブで再現するために結成したモダン・ラテン・…

Peter Hammill『Typical』('99)

Typical Solo Performances アーティスト:Hammill Peter Vital Dist.Ltd. Amazon 92年のソロ・ツアーでのパフォーマンスから抜粋してアルバムにしたものであります。ピーター・ハミルといえば特に我が国ではヴァン・ダー・グラーフ・ジェネレーターのメンバ…

冨田勲『火の鳥』('75)

火の鳥(期間生産限定盤) アーティスト:冨田 勲 SONY MUSIC Amazon 日本におけるシンセサイザー・ミュージックの第一人者として知られる冨田勲の、シンセ作品としては3作目にあたりますか。『火の鳥』つながりなのか虫プロ関係なのか手塚治虫のジャケも神々し…

老人の仕事『三』('24)

asunaroworks.kawaiishop.jp ダブ・メンが正式に加入してから初の音源ということで、さらにはチェロとヴォイス・パフォーマーがゲスト参加しての音源ということで前作よりもさらに音楽性が広がっております。3枚目にして初のセルフタイトル楽曲「老人の仕事…

老人の仕事『二』('22)

asunaroworks.kawaiishop.jp わかりやすくドゥーム・メタルだった1stからダブやメタル・パーカッションといった要素を加えたタイトル通りの2枚目であります。あくまでドゥーム・メタルであるという軸のところは変わらず、またオールドなスタイルであるにも関…

V.A.『Case of Telegraph』('90)

CASE OF TELEGRAPH アーティスト:オムニバス,オート・モッド,チコ・ヒゲ,EP-4,くじら,パブロ・ピカソ,コンクリーツ,SO-DO,カトゥラトゥラーナ,アレルギー,すきすきスウィッチ 徳間ジャパンコミュニケーションズ Amazon 店頭で見かけて、あまりにもあまりの面…

the pillows『GOOD DREAMS』('04)

GOOD DREAMS - the pillows アーティスト:the pillows King Records Amazon トモフスキーによるジャケットも鮮烈な2004年作です。当時の、いわゆる3期というか後期キングというかの時期でどのアルバムがいいというのを選ぶのは大変に難しいのですが、そんな…

V.A.『LoveLive! Series 15th Anniversary Tribute Album』

LoveLive! Series 15th Anniversary Tribute Album アーティスト:V.A. ランティス Amazon オタクの端くれとして初代『ラブライブ!』は聴いたり観たりしていたもので感慨深く聴いてみました。タイトルの通り、参加メンツもジャケの通りの作品ですが、これは…

老人の仕事『一』('17)

roujinnoshigoto.bandcamp.com 日本のドゥーム・メタル・バンドによるこれは1stですかね、YouTubeに上がっていたフリーライブの映像を観てこれはヤバいと音源をまとめ買いいたしました。後にダブ処理のメンバーが参加したりチェロやボイス・パフォーマンスが…

Led Zeppelin『Houses of the Holy』('73)

Houses of the Holy (Remaster) Atlantic Records Amazon ツェッペリンの言わずとしれた5枚目であります。ここ最近はずっとツェッペリンを聴いてるんですが、思えば自分はこういう華やかな感じというか、引き出しの多さと音楽性の幅広さみたいなものに苦手意…